CFP®資格が失効になりましたが、復活できますか?
No.0400052
CFP®資格失効後5年未満のAFP資格認定者に限り、所定の継続教育単位の取得とCFP®資格復活申請手続きを行うことで、CFP®資格を復活することができます。
1.CFP®資格復活に必要な単位数
CFP®資格を失効した日から起算し、復活申請日(復活申請書の消印日)までの期間により必要単位数が異なります。
(1)CFP®資格失効日から復活申請日までの期間が3年未満=30単位
(2)CFP®資格失効日から復活申請日までの期間が3年以上5年未満=60単位
(3)CFP®資格失効日から5年以上=単位取得による復活はできません。CFP®資格審査試験の合格等、初期認定に必要な要件を満たすことが必要です。
※CFP®資格復活申請時(復活申請書の消印日)からさかのぼって2年以内に取得した単位が対象です。
また、以下7課目のうち必須課目を含めた3課目以上の取得が必要です。
・(必須)FP実務と倫理2単位以上
・金融資産運用設計、不動産運用設計、ライフ・リタイアメントプランニング、 リスクと保険、タックスプランニング、相続・事業承継設計の中から2課目以上
※協会を退会した場合およびAFP資格へ移行後にAFP資格を失効し一般会員へ移行された場合はCFP®資格復活権利の全てを失います。再度CFP®資格認定を受けるためには、再びAFP資格を取得後にCFP®資格審査試験を受験し、合格および初期認定に必要な要件を満たしたうえで登録手続きが必要になります。
【CFP®資格復活要件の「FP実務と倫理」の必須単位数が変更になります】
2028年4月1日以降に失効する方から、「FP実務と倫理」の単位数が2単位から3単位に変更になります。
課目数と必要単位数に変更はありません。
詳細は、こちら2.CFP®資格復活申請書類の提出
以下の書類を提出してください。この復活申請書提出の消印日が復活申請日となります。
(1)CFP®資格復活申請書
(2)継続教育単位取得申請書
(3)CFP®ライセンスカード発行申請書
(4)約定書
CFP®資格復活申請書類は、復活要件を満たした後Myページから印刷可能です。
復活に必要な単位は、「取得単位の記録と確認」に入力してください。
3.復活料11,000円(税込)の支払い
CFP®資格復活申請書類の受理後に、復活料の振込案内を郵送します。
復活料の入金日がCFP®資格復活日となります。
4.CFP®資格復活完了通知の発送
CFP®資格復活料の入金確認後に、CFP®資格復活完了通知を郵送します。
5.CFP®ライセンスカードとCFP®資格認定証の発送
CFP®資格復活完了通知到着後、1~2ヵ月後にCFP®ライセンスカードとCFP®資格認定証を郵送します。
(CFP®ライセンスカードとCFP®資格認定証の発送予定時期はCFP®資格復活完了通知に記載しています。)
以下のページもご確認ください。
■イラスト動画で解説
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